01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
ワンタンを目当てにするなら、まずは皮の食感を楽しめる一品から。創作中華料理 1988のメニューには、皮にこだわった自家製の手包みワンタンがあり、つるりとした喉越しをうたっています。6個入りの雲呑のほか、海老雲呑、辛味雲呑、焼きエビ雲呑なども。麺と一緒に味わうか、点心として小皿で頼むかを選べるので、食事の中心にも、もう一品にも取り入れやすい顔ぶれです。
雲呑麺を食べた人からは、ワンタンの皮がつるもちとした食感だったという感想も。一方で麺やスープには好みが分かれる様子があり、ワンタンそのものを楽しみたい人は、麺入りだけでなく「雲呑 (6ヶ)」も選択肢に入れてみては。
麺の選択肢はワンタン系だけではありません。四川風まぜそばをデリバリーで頼んだ人は、少し辛く、ソースの香りが濃いと表現し、別の人も店内で同じ一品を再び注文したそう。辛さとソースの風味を主役にしたいときに気になるメニューです。
ご飯ものなら、五目チャーハンや豚バラチャーハン、台湾ルーロー飯、マーボー丼などが並びます。テイクアウトでエビチャーハンと餃子を頼んだ人や、炒飯と餃子を持ち帰った人の感想もあり、店内で麺や定食を選ぶ日とは別に、家で楽しむ中華を探すときにも候補になります。
定食には麻婆豆腐やニラレバー炒め、チンジャオロースなども。ランチメニューがあり、夜はビールやアルコールと小皿料理を合わせる使い方もできます。立石で、ワンタンを軸に麺・ご飯・点心から食べ方を決めたい日に。








